感染症対策について

静岡県沼津市を舞台にしたカルチャーフェスティバル「MUSO Culture Festival 2021」。

2/13(土)〜2/21(日)にメイン会場となる「大中寺」を中心に
多様なコンテンツを展開する予定だったが、政府からの緊急事態宣言の発令を受け、開催日時を変更。
それに伴い、当初実施予定だったコンテンツは、オンライン上で空間を自由自在に動き回ることができるテクノロジー「Matterport」を用いた
仮想大中寺「夢中空間」を中心に展開。

“MUSO”とは、大中寺の開山であり、自然の眺望・景観を活かした庭園の造形でも知られる「夢窓疎石」より引用。

禅の真髄にふれ研ぎ澄まされた精神状態で洗練されたカルチャーコンテンツを体験していただきたい。

大中寺は伊豆半島の付根、
沼津市北部に佇む臨済宗の禅寺。
正和2年(1313年)鎌倉末期に夢窓国師により開山されたが、
以前からこの地には真言宗の寺院が存在していた。
本尊として不動明王をお祀りし、その頃の面影が偲ばれる。
また、沼津御用邸とのご縁によって、
皇室の行啓を仰ぐ梅園は自然そのままの風情をなし、
古刹の雰囲気を伝えている。
和洋折衷の面影が残る木造建築である恩香殿は、
その便殿として明治42年(1909年)に建立された。
地域の伝統野菜である「大中寺いも」はその折の献上品で、
御用邸からの注文書も残されている。
大きく育てると赤ん坊の頭位になるこの里芋は、
いつの頃からか皇室の方々によって大中寺の里芋という意味で
「大中寺いも」と呼ばれるようになった。

大中寺ホームページ

3Dカメラで空間をまるごとキャプチャしユーザーが自由自在に
動き回ることができるテクノロジー「Matterport」を用いて、
大中寺の本堂と庭をオンライン上の仮想空間に完全再現。
リアルで開催予定だったサウンド&アートインスタレーションと
ミュージックライブをここに埋め込むことで、
オンライン上で臨場感のある体験を提供する。

※ヘッドフォン推奨。YOSI HORIKAWA自身が実際のサウンドを録音した
バイノーラルサウンドが体験頂けます。
※本堂のYoutubeライブストリーミングを再生する際は、
左下の音符マークでBGMをOFFにしてください。

Music & Art 音楽 芸術

オンライン上に構築される仮想大中寺「夢中空間」を中心に
ミュージックライブやサウンド&インスタレーションなど多様なコンテンツを展開。

Sound Installation

日 時
2月19日(金) - 21日(日)
会 場
大中寺・庭園(完全予約制)
仮想大中寺「夢中空間」
出 演
Yosi Horikawa

【サウンドシステム】 WHITELIGHT 【ライティング】 Takashi Watanabe

大中寺・庭園では、日本が誇るサウンドデザイナーYosi Horikawaによるサウンドインスタレーションを展開。
2月19日(金)〜21日(日)の3日間に渡り完全予約制にて開催される。
また、インスタレーションは仮想大中寺「夢中空間」にもインストール。
Yosi Horikawaによるバイノーラル音響の体験がオンラインでも可能に。

大中寺・庭園への入場は完全予約制となっています。
※予約受付締切:2月18日(木)

Art Exhibition

日 時
2月19日(金) - 21日(日)
会 場
大中寺・書院(完全予約制)
仮想大中寺「夢中空間」
出 演
Saki Souda, Natsumi Sato

大中寺・書院では、Saki SoudaとNatsumi Satoのアーティスト2人がアートインスタレーションを展開。
2月19日(金)〜21日(日)の3日間に渡り完全予約制にて開催される。
また、インスタレーションは仮想大中寺「夢中空間」にもインストール。
惣田紗希と佐藤夏実によるアート作品はオンラインでも堪能することが可能に。

大中寺・庭園への入場は完全予約制となっています。
※予約受付締切:2月18日(木)

Music Live Performance

日 時
2月20日(土) 17時-20時
会 場
仮想大中寺「夢中空間」※大中寺で事前に無観客で収録した映像を配信
出 演
DJ KRUSH, Yosi Horikawa, ermhoi

大中寺・本堂で開催予定だったミュージックライブはオンライン配信に変更。
大中寺で事前に無観客で収録した映像が2月20日(土)17時-20時に仮想大中寺「夢中空間」で公開予定となっている。
出演者には、当初出演予定だったDJ KRUSHとYosi Horikawaに加え、ermhoiもラインナップされた。

Special DJ mix collection

アーティスト
Kaoru Inoue, Chee Shimizu, ELLI ARAKAWA, Masaaki Hara, DJ Emerald, Hi-Ray, MORTSAFE

開催が中止となったアフターパーティーの出演者は、禅の世界を想起させるスペシャルMIXを提供。

Zen 禅

Zazen 坐禅体験

時 間
自然のなかの坐禅会 - 2月20日(土)11時-12時半
オンライン坐禅 - 2月19日(金)20時-21時
会 場
自然のなかの坐禅会 - INN THE PARK サロン(完全予約制)
オンライン坐禅 - 大中寺恩香殿よりインスタグラムにてライブ配信
キュレーション
Flying Monk

2月20日(土)11時-12時半、INN THE PARKサロンにて、完全予約制で「自然のなかの坐禅会」を実施。※予約は以下「予約申し込みボタン」より。

2月19日(金)20時-21時、大中寺恩香殿よりインスタグラムにて
ライブ配信で「オンライン坐禅」を実施。
配信先アカウント:大中寺MUSO Culture Festival

  • 名   称
    MUSO Culture Festival 2021
  • 会   場
    大中寺、仮想大中寺「夢中空間」
  • 日   時
    2月19日(金) - 2月21日(日)
  • 内   容
    音楽ライブ配信(無観客)、サウンド&アートインスタレーション、3D体験型インスタレーション、坐禅会、DJ Mix
  • 出 演 者
    DJ KRUSH, Yosi Horikawa, Kaoru Inoue, Chee Shimizu, ELLI ARAKAWA, ermhoi, Masaaki Hara, and more...
  • 主   催
    宗教法人 大中寺
  • 企画・制作
    株式会社epigram、株式会社クラベリア
  • 協   力
    dublab.jp、静岡県沼津市、名鉄観光サービス株式会社、
    Wunder Transport Technologies, Inc.、ARCHI HATCH株式会社
    観光庁「あたらしいツーリズム」

感染症防止対策

<入場時>
①「新型コロナウイルス接触確認アプリ (COCOA)」のご登録と体調等確認入場にはCOCOAアプリ使用が必須となります。ご自身のスマートフォンにインストールし、BluetoothをONにしてご利用いただきますようお願いします。ガラケーなどでアプリが使用できない場合は、入場時に個人情報を取得させていただきます。
※下記に当てはまる方のご入場をお断りいたします。
・発熱、咳、下痢、だるさ、味覚障害、嗅覚障害等、体調に異変がある
・新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方、過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び当該国・地域の在住者との濃厚接触がある
・5日以内に平熱を超える発熱をした

②入場時の検温
37.5°以上の方、体調の優れない方の入場をお断りいたします。
※上記対応にてコロナ感染症状が疑われるお客様の入場はできません。

③アルコール消毒
入場時、ご参加中は、こまめな手洗い・うがい・消毒の徹底をお願いします。またアルコールティッシュなどの衛生用品をご持参いただき、衛生管理を行うことへご協力お願いいたします。

④マスク着用
飲食の時、喫煙の時以外はマスクをお願いします。飲食の時、喫煙の時、その他口元を空けてるときも最低限、 マスクは耳に掛ける、アゴにずらす等、顔からマスクを外さないようにお願いします。 会話する時はいつでもマスクを着用できるように、必ず顔の一部にマスクを着用してください。

⑤ソーシャルディスタンスの確保
入退場時、公演中、休憩、飲食時、トイレ待ちなどでのお客様同士の距離の確保をお願いいたします。

⑥会場内で大声で話す行為、大声を出す行為の禁止
飛沫感染防止の為。

※上記各感染症防止対策注意事項を守っていただくため、スタッフが巡回し、お声がけさせていただくことがあります。会場内で気分が悪くなった場合は、決して無理をせず速やかにスタッフにお申し出ください。
※感染者が確認された場合は、公的機関の指示に従い早急な対応を行います。

臨済宗妙心寺派 大中寺

〒410-0006 静岡県沼津市中沢田457
お車でお越しの場合
東名高速道路「沼津」インターチェンジから - 約15分
電車でお越しの場合
東海道本線「沼津」駅からタクシーで - 約10分
YOSI HORIKAWA

環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。
2010年、フランス Eklektik Records からEP『Touch』をリリースしデビュー。
2011年、Red Bullが若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校Red Bull Music Academyに日本代表として参加。スペインのマドリッドでDorian ConceptやJesse Boykins IIIらと曲作りを行い参加者の中でも高い注目を浴びた。

2012年、世界最大級の都市型フェスティバルSónar Barcelonaに出演。同年6月にEP『Wandering』をリリースし「Time Out Tokyo」誌のベストアルバム賞を受賞。

2013年6月、デビューアルバム『Vapor』をイギリスのレーベルFirst Word Recordsよりリリース。クロアチアのDimensions Festivalや、ポーランドのTauron Nowa Muzyka等、世界的大型フェスティバルに招待された他、イギリス発ライブストリーミングチャンネルBOILER ROOM Londonに出演するなど12ヵ国19都市を廻ったワールドツアーが成功を納めた。音楽誌「XLR8R」「The Japan Times」誌をはじめとする多数媒体のベストアーティスト賞に選出され、アルバム『Vapor』もBest Album of 2013に輝くなどブレイクを果たした。

2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。自身の音楽制作過程を追ったドキュメンタリームービー「Layered Memories」が完成し話題をさらった。

2015年、Gilles Petersonが主宰する南仏最大級の音楽祭Worldwide FestivalのJapan Nightに出演。トラックメイカーのDaisuke Tanabeと現地で共作した楽曲「Song For Rémy」が絶賛され、Gilles PetersonのレーベルBrownswood Recordingsより10インチLPでリリースした。

2017年、Gilles Petersonがニューオーリンズで展開した特別プロジェクトのアーティストに選ばれ、現地にて楽曲制作を担当。 地元アーティストTarriona "tank" Ball (Tank & the Bangas)をフィーチャリングした「Song for Nola」が完成。

2019年、セカンドアルバム『Spaces』を、自身で立ち上げたレーベルBorrowed Sceneryよりリリース。リリース直後に、ハンガリーの大型フェスティバルOzora Festivalや、初のインドツアーを含む20都市でのワールドツアーを行う。また、立体音響システム/制作チームである4DSOUNDに招聘され4週間に渡りスタジオにてセッション、最終日には40台以上のスピーカーを使った立体音響システムを使用したライブを敢行。
また、2ndアルバム『Spaces』が英紙Guardian等を含む多数の媒体からBest Album of 2019に選出される。

その他、CM音楽制作、FMラジオ放送局J-WAVEの番組テーマ曲やジングルの制作、デザインイベントANY TOKYOへの出展と会場のサウンド・デザイン、光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のためのサウンド・デザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンド、イタリアの革製品ブランド〈Furla〉のコレクションやブランド音楽の制作。

さらに、空間音響デザインのシーンでも高く評価されており、東急プラザ銀座内〈METoA Ginza〉のエレベーターのサウンド・デザイン、八丁堀に誕生したSound & Bar〈HOWL(ハウル)〉のサウンドシステムを担当し、会場のスピーカー設計・製作を手がけるなど、幅広い分野において活動している。

WHITELIGHT

「重力の束縛から魂を解放する」ことを目的として活動。
手段として、マルチチャンネル音響設計、音源制作、オリジナル サウンドシステム開発を専門とし、商業施設から、コンサート、ライブ、演劇、美術の分野では鈴木昭男、吉増剛造、刀根康尚らの作品の音響設計を手がけるなど、音響環境の深化に取り組んでいる。
2019年からKOMAKUS名義でも活動を開始、脱中心的な音響空間の創造を各地に仕掛ける。
東京都現代美術館 MOTアニュアル2019 Echo after echo において作品を発表。

Takashi Watanabe

2009年、原宿VACANTの立ち上げメンバーとして2012年まで勤務。
2012年よりフリーの照明作家として活動を開始。
裸電球や自作照明を使用しての、アナログで自由な仕掛けは各方面で話題を呼び、多数のアーティストのライブ照明を手がける。
近年は空間と時間の伸縮をテーマに、ライブ照明にとどまらず、映画やミュージックビデオ、CM撮影の照明、展覧会や展示会、ショーやパーティの空間演出も手がけており、その世界観はますます膨張している。
2014年より、cinema dub monks、スズキタカユキらと結成した仕立て屋のサーカスとしての活動を開始。妖しくも流麗なパフォーマンスは、各地で大きな話題を集めている。
また2016年にはプロジェクトチームtremoloを立ち上げ、活動の幅を広げている。

惣田紗希(そうださき)

グラフィックデザイナー/イラストレーター。1986年生まれ栃木県在住。桑沢デザイン研究所卒業。デザイン会社にて書籍デザインに従事したのち、2010年よりフリーランス。インディーズ音楽関連のデザインや書籍装丁を手掛けるほか、書籍やパッケージなどを中心にイラストレーターとして国内外で活動中。

Twitter:https://twitter.com/soudasaki
Instagram:https://www.instagram.com/soudasaki

佐藤夏実(さとうなつみ)

アーティスト。
1992年静岡県生まれ神奈川県在住。東京藝術大学卒業。
自然と人の暮らしを求めて旅した経験をもとに“生きていること”について表現する。樹液、樹皮、野草等の植物、ドローイング、写真など様々なメディアを扱う。

Website:https://satochin18ayhnkrg.wixsite.com/natsumisato
Instagram:https://www.instagram.com/natsumisato.1992/

DJ KRUSH

サウンドクリエーター/DJ。

選曲・ミキシングに於いて抜群のセンスを持ち、サウンドプロダクションに於ける才能が海外のクラブ・シーンでも高く評価されている。1992年からソロ活動を精力的に行い、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリースし、現在までに11枚のソロ・アルバムと1枚のMIXアルバム、2枚のセルフリミックスアルバムをリリース。ソロ作品はいずれも国内外の様々なチャートの上位にランクイン。
現在も年間、約30カ所以上のワールドツアーを敢行している。国や地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティスト。
2017年ソロ活動25周年を迎え、自身初の日本人ラッパーとのコラボレーション・アルバム『軌跡』を5月にリリース。2018年3月にはインストアルバム『Cosmic yard』をリリースし、その後ワールドツアーを決行。
2020年、2019年に月イチ配信した12曲に新曲2曲を加え、Re.マスタリングして「TRICKSTER」の世界観を再構築したコンプリート盤(全14曲)をリリース。3月にはEUツアーを決行。今尚、精力的な活動を続けている。

Chee Shimizu

ジャンルを超越し即興性とストーリー性溢れるフリーフォームなプレイ・スタイルで活動するDJ。選曲家、文筆家、プロデューサー、レコード・ショップ/レコード・レーベル主宰など、音楽旅先案内人としても多彩な仕事を手がけ、リミックス/リエディット・ワークも多数。昨今は即興音楽家とのライブ・セッションにも積極的に取り組んでおり、アメリカのESP InstituteからChee Shimizu + miku-mari名義でのアルバムがまもなくリリースされるほか、海外アーティストへのリミックス提供も控えている。最新著書に『OBSCURE SOUND REVISED EDITOIN』(リットーミュージック)。

DJ Emerald

ミラーボールの煌めき、陽炎の揺らめき、終わりのある永遠、毎秒が旅のはじまり。
DJ Emeraldは、イマジネーションの海を泳ぎながら、ジャンルの垣根、ムードの陰影、コントラストの狭間を自由に行き来する。
幼少時からピアノに親しみ、バンドやソロでの音楽活動を経た後、都内を中心にDJ活動を開始。2015年以降には、ソウル、ロンドン、パリでもプレイ。
2019年3月より、ロサンゼルスの非営利ネットラジオ『dublab』の日本ブランチ『dublab.jp』にて、自身の番組《In Every Second Dream》をスタート。 その他、ファッション誌やレストラン向けのディスクレビューなどの寄稿も行う。

MIX:https://djemerald.tumblr.com/mixes
Twitter:https://twitter.com/_djemerald_
Instagram:https://www.instagram.com/une_femme_9/
Tumblr:https://djemerald.tumblr.com
Blog:https://djemerald.blogspot.com

ermhoi

日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラック メーカー、シンガー。2015年1st Album "Junior Refugee”をsalvaged tapes recordsよりリリー ス。 以降イラストレーターやファッションブランド、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続け ている。2018年に小林うてなとjulia shortreedと共にblack boboi結成。フジロック19’ のレッドマーキー出演を果たす。2019年よりMillennium Paradeに参加。 2020年6月にはE&AmphitriteをBINDIVIDUAL recordsよりリリース。

Bandcamp:https://ermhoi.bandcamp.com/album/e-amphitrite-2

Hi-Ray

岐阜県出身。DJ / Organizer 上京後、自身が主催を務めるエレクトロニックミュージックパーティ「metropolis」を約3年に渡り都内各地で開催。 その後、LAを拠点とするインターネットラジオ局「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」に加入。 現在はForestlimitにて「E/P/T/M」主催する。

Kaoru Inoue (Seeds And Ground / Chari Chari)

DJ/音楽プロデューサー。高校時代から20代前半までパンク~ロックバンドでのギタリスト経験を経て、1989年にアシッドジャズの洗礼とともにDJカルチャーへ没入。Chari Chari、そしてKaoru Inoue名義での音楽制作やリミックスで数々の作品を残し、またクラブ、野外フェス問わず様々な現場でのDJ活動を通してオルタナティブなダンスミュージックの可能性を追求してきた。2003年より自主レーベル“Seeds And Ground”を“Crue-L”傘下に立ち上げ(2009年に独立)本名Kaoru Inoue名義でのダンス・ミュージックにフォーカスしたリリースを中心に現在に至る。一方、DJだけでは表現しきれない自身の豊かな音楽性はDSKこと小島大介とのミニマル・アコースティック・ギター・デュオAurora Acousticの作品・ライブ活動に記されている。2014年、12年ぶりにChari Chari名義を復活させ、ライブ・バンドとして再生、2016年に長尺曲のカップリング「Fading Away / Luna de Lobos」をアナログ・リリース。2018年にはポルトガルのレーベル“Groovement”より、ダンスの狂騒から離れ、よりエレクトロニック〜アンビエントなどにフォーカスしたKaoru Inoue名義でのアルバム『Em Paz』をリリースした。2020年にはChari Chari名義での新アルバム『We hear the last decades dreaming』をリリース。辺境愛に満ちたオーガニックなエレクトロニック・サウンドが話題を呼んでいる。

Website:http://www.seedsandground.com
Soundcloud:https://soundcloud.com/kaoru324
Bandcamp:https://seedsandground.bandcamp.com
Mixcloud:https://www.mixcloud.com/kaoruinoue
Instagram:https://www.mixcloud.com/kaoruinoue

原 雅明 / Masaaki Hara

音楽ジャーナリスト/ライターとして各種音楽雑誌、ライナーノーツ等に寄稿の傍ら、音楽レーベルringsのプロデューサーとして、新たな潮流となる音楽の紹介に務め、Rei Harakamiの主要アルバムの再発にも携わる。また、Red Bull Music Academyの活動にも長年関わってきた。近年は、LAのネットラジオ局の日本ブランチdublab.jpのディレクターも担当。TRUNK(HOTEL)等のホテルの選曲やDJも手掛け、都市や街と音楽との新たなマッチングにも関心を寄せる。著書『Jazz Thing ジャズという何かージャズが追い求めたサウンドをめぐって』(DU BOOKS)ほか。早稲田大学非常勤講師。

Website:https://www.ringstokyo.com
Twitter:https://twitter.com/masaakihara
Mixcloud:https://www.mixcloud.com/masaakihara

MORTSAFE

栃木県出身。 上京後、桑沢デザイン研究所、セツ・モードセミナー、映画美学校などのスクールに通う傍ら、 2013年よりLAのネットラジオ局の日本ブランチdublab.jpに加入。
同時期にファッションブランドでのアシスタント経験を通じて知り合った友人の誘いにより、千駄ヶ谷、渋谷界隈でのDJを始める。
近年はDJ/アパレルブランドへの楽曲提供などの活動をしている。

Instagram:https://www.instagram.com/_____________graf/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCv6namksYdF2cMv4oExiuHA

ELLI ARAKAWA

国内で彼女を知る人々のほとんどは彼女(Elli-Rose)をファッションモデルとして認識している人が未だ多いかもしれない。しかし、ここ数年の献身的な音楽活動によって、今では確実にダンスミュージックシーンでの”DJ"としての確固たる地位を確立し、その存在感と独自の音楽スタイルによってクラブシーンでも目覚ましい活躍をしているアーティストとして注目を浴びている。現在では、クラブイベントからビッグフェスまで年間60本以上のブッキングをこなす中、音楽志向の強いマニアックなイベントからも常にオファーが耐えない。疾走感の中にも、時に女性らしいエモーショナルな一面をも演出し、まさにひとつの起承転結のストーリーを作り上げて見せるスタイルを持ち合わせたDJであり、彼女に信頼を置くアーティストやプロモーターは数知れない。フロアの温度感を感じながら、異色な楽曲もスムーズに繋ぎ合わせるスキルも持ち合わせる彼女の音楽性とその多様性が如何なる現場にも対応出来るDJであることを証明していると言えるであろう。2014年からは、代官山AIRにて自身主催のイベント"DUCE"を始動。Levon Vincent、DJ Shufflemaster 等をゲストに迎え、DJとしてのみならず、自らパーティーをプロデュースする中でより完成度の高い世界観を発信している。ヨーロッパやアジアへの進出も視野に置き、より奥深い音楽的信念を追求したELLI ARAKAWAとしての活動から目が離せない。

idealsolution (Leitfaden, 東京)

idealsolution=理想溶液, 理想的な解決法。
多摩美術大学グラフィックデザイン科(テクノロジーアート専攻)卒業。
大学在学中より日本各地での展覧会/屋外でのアート・フェスティバルなどに、先進的な彫刻・イン スタレーション作品の発表を続ける。
'90年代始め、当時黎明期にあった日本ダンスミュージックシーンの影響を受け、シーンの草分けであるアートコレクティブ「Life Force」 (ライフフォース) に参加。グラフィックデザイン/映像/空間デザイン等を担当するアート・ディレクターとしての役割とあわせ、映像パフォーマンス・アーティ ストとして、各国のミュージシャンらとの共演を重ねる。
2004年、渡欧。ロンドン/ベルリンに滞在し、作品制作活動と平行して最前線のアート/ミュージッ クシーンで、各国のアーティスト/ミュージシャンらとの交流を深める。
2005年には、ヨーロッパ-日本間における、アーティスト同士の創造的交流を推進するプロジェクト「Leitfaden」 (ライトファーデン) を始動。
2007年夏、ベルリンツアーを敢行。その独自性溢れるビジュアル・パフォーマンスは高い評価を得た。
同時に、多数の日本人アーティストが参加したパーティープロジェクト"Konnichiwa Berlin"をオーガ ナイズし、Maria amostbahnhof、Bar25でのイベントは大きな話題となる。
2009年夏、Konnichiwa Berlin2を開催。前回にも増して様々なアーティストが参加し、日本とヨー ロッパのシーンをダイレクトに結ぶプロジェクトとして継続的に開催される。
近年は、日本随一の国際派レーベルである"mule musiq"のイベントに、VJ兼テクニカルスタッフとして参加しており、日本のパーティー/ダンスミュージックシーンの最前線で、多数の世界的トップミュージシャン/DJらとの共演。単なる映像の投影にとどまらない空間全体を使ったシステム構築と映像表現は独自性に溢れ、日本VJシーンへの影響も大きい。
現在は東京を拠点に渡欧を重ね、アーティスト交流プロジェクトの推進、アーティストプロモート等の活動と併せ、極めて積極的に新たなアート表現の可能性を探っている。

大中寺でのサウンド&アートインスタレーションの予約リンクとなります。

※DJ KRUSH、Yosi Horikawa、ermhoiが出演するミュージックライブは、大中寺で事前に無観客で収録したストリーミング配信となっているため、参加することはできません。
※当初開催予定だったアフターパーティーとフードマーケットは中止となりました。

大中寺・庭園への入場は完全予約制となっています。
※予約受付締切:2月18日(木)

大中寺でのサウンド&アートインスタレーションの予約リンクとなります。

※DJ KRUSH、Yosi Horikawa、ermhoiが出演するミュージックライブは、大中寺で事前に無観客で収録したストリーミング配信となっているため、参加することはできません。
※当初開催予定だったアフターパーティーとフードマーケットは中止となりました。

大中寺・庭園への入場は完全予約制となっています。
※予約受付締切:2月18日(木)

<お詫び>

政府からの緊急事態発令を受け、当初実施予定だったプログラムを変更いたしました。
チケットのお申込み及びご来場の際は、各プログラムの変更点をご確認の上お願いいたします。

1. DJ KRUSH、Yosi Horikawa、ermhoiが出演するミュージックライブは、大中寺で事前に無観客で収録したストリーミング配信に変更。収録映像は、2月20日(土)17時-20時に公開予定となっています。

2. 大中寺でのサウンド&アートインスタレーションは、2月19日(金)〜21日(日)の3日間に渡る完全予約制の開催に変更。
また、インスタレーションは、同期間に公開予定の仮想大中寺「夢中空間」にもインストールされるため、オンライン上でもお楽しみいただけます。

3. INN THE PARKでのアフターパーティーは開催中止となりました。出演予定だったアーティストによるスペシャルDJ MIXは、本サイトにて公開予定となっています。

4. 坐禅会は、2月20日(土)にINN THE PARKサロンにて、完全予約制で開催。また、2月19日(金)には、大中寺恩香殿よりインスタグラムにてライブ配信で「オンライン坐禅」も実施します。

5. フードマーケットは開催中止となりました。